コピーだけではない複合機の便利な機能

コピー機は会社の中での業務に必要不可欠なOA機器です。書類を複数複写したい時、オートフィーダーに書類をセットし、コピー枚数を入力する、そしてスタートボタンを押せば、指定枚数のコピーを取ることが出来ます。また、2部や10部と言ったコピーを行う時には、コピー枚数を2や10とセットしてあげれば、コピー部数毎にページ順になった状態でコピーを取ることが出来るなど利便性も高くなっています。会社の中ではパソコンを使って文書を作成すると言うケースが多くなっていますが、パソコンで作成した文書を印刷する事が出来るのがプリンターです。パソコンを利用する事で、文書を作成し、プリンターで印刷、メールを利用すれば相手先に文書データを送付する事が出来ると言うメリットもあります。更に、メールの受信が出来ない相手先などの場合、ファックスを利用する事で情報を相手先に送る事が出来るようになります。

会社の業務に必要となる機能が備わっています

コピー機は複写を行う目的で利用するOA機器ですが、原稿をパソコンで作成した場合、原稿を複写する、ファックスを使って相手先に送信するためにはプリンターやファックスが必要になります。
複合機は、コピー機能、プリンター機能、ファックス機能と言う3つの機能が備わっているOA機器で、複合機を導入する事で、それぞれの機能を持つOA機器を個別に導入する必要が無くなります。
また、1台で3つの機能を持たすことが出来るため、コピー機の置き場所、プリンターやファックスの置き場所を個別に用意する必要もなく、複合機にまとめてしまうことで省スペース化を図る事が出来るようになります。更に、コピーやファックス、プリンターはそれぞれ専用のトナーが必要になりますが、複合機を導入する事でトナーは1つあれば良く、個別にトナーを用意する必要が無い、メンテナンスにおいても複合機1台を行えば良いと言うメリットを持ちます。

電子化に便利なスキャナー機能を持つ複合機も登場しています

複合機の中にはスキャナー機能を備えているオールインワンモデルもあります。
スキャナーと言うのは紙文書を電子データに変換する事が出来る、写真を電子データに変換する事が出来る機能で、電子データに変換する事で、パソコン内で情報を閲覧する事が出来る、電子データをメールで送信する事が容易に行う事が出来るようになります。スキャナーは会社の業務の中で必要とされる時代でもあり、紙文書ファイルを削減すると言う電子化には必要不可欠です。紙文書をファイルに綴じて書棚などに保管をしていたものを、スキャナー機能付きの複合機を導入する事で紙文書を電子データに変換し、パソコン内で情報を管理できるようになるため、紙文書ファイルの保管が不要になる、保管スペースを削減できるなどのメリットにも繋がります。